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2010年3月 9日 (火)

三十兆円の銀行紙幣で景気は回復する

今、日本には、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行というメガバンクがあります。

そこで、日銀券だけではなく、三菱東京UFJ銀行の1万円札を刷って発行するのです。

同じく、三井住友銀行の一万円札や、みずほ銀行の一万円札も出せばよいのです。

三十兆円程度の枠を決めて、各行が十兆円ぐらいまで発行できることにしたらよいと思います。

 今、銀行の株価が下がっていますが、決算で赤字が出て銀行の経営が悪化すれば、日本経済は壊れます。

そうならないようにするために、メガバンク各行が十兆円ぐらいずつ紙幣を発行するのです。

 そして、メガバンクが刷った紙幣は、その全部を必ず企業への融資に使うことにしておけば、お金はどんどん流通していきます。

 政府に期待できなければ、民間のほうでやったらよいと思います。三十兆円ぐらいまでの枠をつくり、メガバンクが、それぞれ十兆円ぐらいまで銀行紙幣を発行すればよいのです。そうすると、一年ぐらいで景気は簡単に回復します。

いまだに「国のお金を使って公共投資をし、景気をよくする」という政策ばかり、やろうとしているのです。

 そして、お金を使ってばかりで収入がないと赤字になるため、収入が欲しくて、「消費税率を上げる」と言っているのですが、国民は、「将来的には、十パーセント、十五パーセント、二十パーセントと税率が上がっていく」と予想しています。

「財政赤字がこれだけあるから、消費税を、十五パーセント、二十パーセントと上げていく」というようなことを、今から国民に言うことは、「不況をずっと続けるぞ」と宣言しているのと変わりません。

日本には智慧を持った人材が必要です。幸福の科学も、今、中学・高校や大学を創るなどして、有為な人材を輩出しようとしています。

「なぜ宗教から、これほど世の中に役立つ人が数多く出てくるのだろう」と言われるような宗教となり、日本と世界の繁栄に貢献したいと考えています。

 
大川隆法「日本の繁栄は絶対に揺るがない」より

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