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2010年3月11日 (木)

どちらが責任政党か?-幸福実現News第6号

管理人です

幸福実現News第6号が到着しました

WEB版(完全版のハーフサイズ)からその一部を引用しますね

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増税の民主党VS 減税の幸福実現党

どちらが責任政党か?

高度成長なくして財政再建なし

脱藩ガールズ、「国を変えるために脱藩!」

バレンタインデーを翌日に控えた2月13日の午後。東京・渋谷のハチ公前に、チェレステカラーのワゴン車が止まった。

「幸福維新、はじめるぜよ!」というセリフ付きの坂本龍馬のイラストが描かれたその車から、突如、袴姿の4人の女性が現れた。

「私たちは『脱藩ガールズ』です。この国を変えるために脱藩しました!!」

通り過ぎる人たちの冷ややかな視線を気にも止めず、脱藩ガールズの一人、経済通のノゾミが口火を切る。

「民主党は自分たちが政権を維持するために、目先のバラマキ政策で国の借金を増やしています!みなさんを騙だましているんです」

そのルックスと舌鋒の鋭さとのギャップに驚きを感じたのか、信号待ちをしているサラリーマンたちが耳を傾ける。

メイド喫茶で人気を集めていたというナスチカも登場し、当然のように増税を進めようとする民主党への批判をぶち上げた。

「みなさんが汗水たらして働いても、増税で取られてしまう。こんな日本でいいんですか!」

大増税へ踏み切る鳩山政権

彼女たちが鳩山政権の増税路線に鋭く切り込んだのは、この前後から政権内で増税論議がにわかに高まったためだ。

2月14日には、菅直人副総理・財務相が消費税引き上げ論議を3月から始める方針を表明。2月17日には、鳩山由紀夫首相が①所得税の最高税率引き上げ、②証券優遇税制の見直し(10%→20%)、③大企業の内部留保への課税―を検討する意向を示した。

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幸福実現党の減税メニュー

大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁の著書『幸福実現党宣言』では「この『幸福実現党宣言』において、マルクスの『共産党宣言』を永遠に葬り去りたいと考えています」と述べられている。

幸福実現党の“減税メニュー”は以下のものだ。

「贈与税、相続税の廃止」「証券税制ゼロ」「早期の所得税、法人税の低税率フラット化実現」

一見、鳩山政権にも負けないバラマキ政策に見え、有権者からは「財源はどうするのか」と厳しい追及が絶えない。

これに対し、幸福実現党の黒川白雲政調会長は、「財政赤字だから増税するというのは、赤字企業が何の努力もせずに商品の値上げをするのと同じです。

大胆な減税と規制緩和で高度成長を実現することこそ、財政再建の一番の近道です」と力説する。

その財政再建へのプロセスとは

①積極的な金融緩和と財政政策によって、リニア新幹線など交通インフラや、航空・宇宙、防衛、海洋開発、新エネルギーなどの新たな基幹産業になり得る分野に投資し、需要を創出。約40兆円とされるデフレギャップを埋める。

②大胆な減税と規制緩和によって企業活動の縛りを解き、企業の供給能力を高め、高度成長を実現する。

③1000万人を超える雇用が創出される中で、積極的な人口増加政策をとるとともに、高齢者が働き続けられる社会制度をつくり、財政再建を達成する。

「責任政党」は、社会主義、全体主義を選ぼうとしている民主党なのか。それとも、日本経済を高度成長へと引き上げたうえで、財政再建する幸福実現党なのか。答えは明らかだ。
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党員には、全4面のパーフェクト版(ペーパー版)が郵送されます。

パーフェクト版ご希望の方はこちら

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