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2010年2月 1日 (月)

マスコミ法

自由な言論は、マスコミ内部にも、すでになくなっていて、「その内部体制がどうなっているか」ということは、外からは窺い知ることができないようになっています。
 
 
マスコミが「いったい、いかなる"法律"、根拠によって裁いているのか。何を善とし、何を悪としているのか。

何を大きく扱って、何を扱わないのか」ということを明文化し、国民に明確に示してくれるのならよいのですが、それが国民には分からないのです。
 
 
ここの部分では国民が置き去りにされている状態だと思います。
 
 
ありていに言うと、いちばんメインの基準は、新聞であれば「記事が評判になって売れるかどうか」ということでしょうし、テレビであれば「視聴率が取れるかどうか」ということでしょう。
 
 
では、これは実際の正義や善悪などと必ず連動しているものかというと、必ずしもそうとは言えないと私は思うのです。
 
 
マスコミは、勇気を出して、「わが社の判断基準」というものを公表すべきです。
 
 
「なぜ、これは大きく扱って、なぜ、これは扱わないのか」というようなことについて、はっきりと基準を示していただきたいのです。

 

(大川隆法「政治に勇気を」より)

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