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2010年2月 3日 (水)

日本の復権と皇室2

(前回の続き)天皇というのは日本神道の最高神官であり、また教祖の子孫です

他宗で例えるならキリストの子孫が代々にわたって、天上界のイエスの意志によりローマ法王となるようなものと考えればよいと思います

キリスト教なら教祖は誰でいつごろできて教えはどのようかが分かりますが、神道は教祖もいつ説かれたかも教えも分からないということで対比は難しいのですが、国造りの神々の子孫であるということは確かです

そして日本民族とは日本神道(日本教)の信者のことです、この民族宗教の上には仏教という世界宗教があります(本地垂迹)

管理人が金沢市民であると同時に日本国民であることがおかしなことでも何でもないように、神仏習合(シンクレティズム)は不思議なことでも何でもありません

これまで日本は99%日本民族で構成されていたため神道の最高神官が国民統合の象徴であることは当然のことでした

では今後他の民族(つまり他宗の信者)を受け入れる場合に、その人たちは国民統合の象徴として受け入れるだろうかという問題は必ず起きます

受け入れる場合はそれでよいのですが、他民族の民族宗教の信者になるケースはさほど多くないのではと考えられます

現に日本統治時代の朝鮮でも韓民族は日本の民族宗教を受け入れませんでした

毎日の皇居への礼拝(宮城遥拝)など国ぐるみで強く布教した割には反発ばかり食らう結果となってしまいました

数千年の歴史のある民族(宗教の信者)に他の民族宗教を受け入れさせるのがそれほど難しいということです

ならば帰化しても日本民族とならない人の割合がどの程度なら現行憲法の天皇章を変えなくてもすむのでしょうか

10%超えると難しいような気がします、そのときどうするのか

このようなことも考えながら人口問題、日本復活に取り組んでいかなければならないと思います

日本再建の秘策はあるのか?

答えはここに!

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