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2010年2月26日 (金)

アガシャーの時代

いまから、一万四百年ぐらい前、紀元前の八千四百数十年に、この地に、アガシャーという方が生まれます。
 
 
アガシャーは、アマンダ族の王子に生まれました。幼名をアモンといいます。
 
 
アモンは、二十四歳の時に王位につき、アガシャーと名をかえました。
 
 
アガシャーの教えは、後にイエス・キリストとして生まれるだけのことはあって、やはり「愛」を中心とした教えでした。
 
 
一 神の本質は愛であり、私たち人間が神の子であることは、すべての人間の心の中に、愛があることで証明される。

二 愛の具体的な方法は、まず主なる神を愛し、神の分身である隣人を愛し、最後に、神の下僕である自分を愛するということである。

三 一日に一回は、ひとりで静かに祈り、自分の守護・指導霊と話しなさい。

四 人間のえらさは、その人がほどこした愛の量ではなく、愛の質ではかられる。汝愛の質を高めよ。
 
 
アガシャーの教えは、立派なもので、その人格は、深く尊敬されておりました。しかし、かつて、聖クザーヌスが説いた理神論を奉する一派は、アガシャーを敵視し、その命をねらうようになってきました。

なぜならば、聖クザーヌスは、神は理性的なものであると説き、科学的、合理的なものを重視していたのに対し、アガシャーは、愛とか、守護・指導霊とかいう非科学的、非合理的、反理性的な教えを説いていたからです。
 
 
確かに、アガシャーは鶏群の一鶴ともいうべき存在であり、その人格の高貴さは、万人が認めるものでありましたが、平均的なアトランティス人は、科学万能信仰におちいり、目に見えぬ守護・指導霊を信ずることができませんでした。

やがて、理神論派は反乱を起こし、アガシャーをはじめとする王族たちをとらえ、広場で、生き埋めにするという暴挙に出ました。
 
 

(大川隆法『太陽の法』第5章「黄金の時代」より)

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