« 自民党と外国人参政権 | トップページ | Google DocsとGSPACEストレージ »

2010年1月21日 (木)

幸福実現党・あえば直道「外国人参政権」について語る

昨日の日記に載せた記者会見動画のテープ起こしです

日米同盟をゆるがす外国人参政権というテーマで少しお話をさせていただこうと思っております。

本来常識的に考えてみても、国家というのは国民・領土・主権、この3つが基本でありますから、国籍を持たない外国人に、何故参政権を与えなければいけないのかと、当たり前の議論では本来あるかと思うんですが、通常国会が昨日からスタートして、小沢幹事長も逮捕にまで至らなかったと。

そして小沢幹事長これは肝入りの法案でございますので、やはりここでしっかいり行く末を睨みながら反対運動を大きくしていかなければ日本の存立が危ないという観点から申し上げておきたいと思います。

日米同盟にからめてこの法案を具体的にイメージできるようにお伝えするとしますならば、例えば、来週いよいよ沖縄の那古市長選挙がございます。

前回の選挙においては辺野古移設賛成派の現職の市長とそれから反対派、2人いたんですけれども、その二人との票を合わせて結局何票差で現職の方が勝ったかと言いますと千数百票差でございます。1300票くらいだったと思います。

もしも外国人に参政権が認められて、そして結局中国共産党が本格的にアジアの覇権を狙っているとするならば、しかし国連の存在など国際世論の影響など考えてあまり表立って軍事的に武力制圧ということが難しいということであれば、彼らは日本に大量に中国人を送り込んで、そして投票の行く末を左右させるということはいとも簡単なことでございます。

例えば、今実質上中国が制圧しているチベットにおいては、チベットに住む元々の方々の人口は6百数十万でありましたけれども、そこに対して武力制圧もいたしましたが、彼らは次の段階として同化政策というのも行っております。

650万のチベットに、じゃあ何人中国人を送り込んだかと言いますと、750万人送り込んでおります。

つまり、元々チベットに住んでいる方々より大量に中国人の方が入ってきて、そして現地で結婚したり家族を増やしたりしながら実質的に中国の元に同化させてしまうと。

非常に人口の多い国土でございますから、容易くこういったことが出来るわけです。

ですから、千数百票でこの辺野古基地移設問題を左右させることが出来るわけですから、住民票を3ヶ月以上前に大量に移して、そして、票の行く末をいとも簡単に操作出来るというのが、これが現実にありうることなんだということを是非知っていただきたいと思います。

また、これも日米安保、特に日本の防衛という観点から考えてみますと、国境の最前線の島に与那国島がございます。南西諸島の最も西の端の島でございます。

この与那国島の町長選挙というのが昨年の8月に行われました。

非常に大きな論点がここではありまして、何かと言いますと、現職の町長の方が、自衛隊を誘致しないと非常に国防上危ういという非常に正義感の強い方でした。

今、与那国島、千六百数十人人口がいますけれども、国境最前線、一番台湾に111キロと近いんです。

石垣島からは117キロ離れておりますので台湾の方が近いわけです。

そして、シーレーンの確保という観点で見たときに、もしあそこ(与那国島)が中国人民解放軍・海軍に押さえられてしまったならば、まっさきにあの与那国島が危なくなるわけです。

なので、現在の町長、外間(ほかま)さんという町長さんでございますが、この方は何度も何度も申し入れをして、自衛隊を誘致させるということに約束を取り付けたんですね。

しかし、9月に入って民主党政権になりましたから、北沢防衛大臣はあっさりと他の国を刺激するからということで自衛隊の誘致を白紙撤回したわけです。

前回の選挙でこの外間町長と対立候補、つまり自衛隊誘致反対派との間の選挙戦において、外間町長が勝利を収めたその差は103票の差であったわけですね。わずか103票です。

ですから、ここに何百人もの中国人の方がどっとやってきたならば、いとも簡単に中国よりの政策意図を持った、そうした町長さんを送り込むことだって出来るわけです。

そして、町会議員の選挙においては、最低得票は132票で済むことになっておりますので、簡単に中国よりの政策をとろうと思えばいくらでもとれると、そういう危険があるんだということも、是非知っていただきたいと思います。

実際、中国という国では13億の人口がいますけれども、しかしその中で日本の国会にあたる選挙権を持っている全人代(中華人民共和国の一院制議会で国家の憲法上の最高機関の略称)の代表を選ぶ選挙権を持っている方の人口というのは、わずか7千万人の共産党員だけです。

ほとんどの方が自国における選挙権を持っていないのに、日本において日本の行く末を左右するような参政権、選挙権を持てるというのはどう考えてもこれは異常な事態であるということです。

なのに、民主党政権は、そして小沢幹事長、また鳩山さんも、「友愛」という理想の元にこの外国人参政権を認めようというのはまさに国家の自殺であって、これは日本を破壊する政権であるということを、改めて私たちは考えておかなければいけません。

ですから、私たちは幸福維新の旗を掲げております。

今年の夏の参院選挙においても正々堂々、日本の安全を守る、日本人の権利を守るということを、当たり前の議論を力強く訴えながら、これからの新たな国民、そして若者たちのために全力を尽くして日米安保の強化、大切さ、それを訴えてまいりたいと考えております。

どうか今後ともご支持、ご支援いただければ幸いでございます。

今日はお忙しい中、本当に有難うございました。

« 自民党と外国人参政権 | トップページ | Google DocsとGSPACEストレージ »

ニュース」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 自民党と外国人参政権 | トップページ | Google DocsとGSPACEストレージ »

つぶやき・かな?

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

I Love JAPAN