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2010年1月27日 (水)

続けて、ピンクです(*^^*)

ヘラトリ・トピックスというメールを転送いたします。

このメールは、幸福の科学の上層部の方々が書かれている、メルマガみたいなもので、世界の時勢を面白く分かりやすく、紹介してくれています。
そこまで、長くはありませんので、細切れ時間にでも読んでみて下さい。

(ヘラトリとは、NYタイムズの国際版 International Herald Tribuneの略称です)

バックナンバーはこちらから。
http://blogs.yahoo.co.jp/pooh_boh

最新号:世界の眼がわかる! ヘラトリ・トピックス〔第47号〕
〈スペシャル版3〉

『さあ、これで、第4コーナー、まわったでぇ!』

わしも随分、検察の事件見てきたけど、
「事情聴取」が、あらかじめ予告されて、ホテルでマスコミが待ち伏せした、なんてぇのは、今回が初めてや。思えば小沢さんも、偉うなったもんやな。
まあ、事件の核心がどこにあって、今、何を争っているんか、ちゅうような話は、マスコミが散々報道しとるから、ここで取り上げるつもりもないけど、小沢さんの釈明の中で、おかしなところを二つだけあげるとすればだなぁ、
一つは、よりによって政治家がだよ、
「10年近く前や、古いものでは、20年近くも前に銀行から引き出したという、数億円ものお金をだよ、ずっと手もつけずに、自宅の金庫の中に現金でしまっておいてだなぁ、それをある日突然持って行って、土地の購入代に使いました」
なんて、そんな子供ダマしみたいな話、誰が信じますかいな。
しかもだよ、ついこの間まで、これについては別の説明しておったよな。それをここに来て、突然説明変えた理由については、ダンマリ決め込んで、押し通しよったクセに、よう言うわっ、という感じやね。
それから、もう一つおかしいのは、家族名義のお金で、たかが土地のひとつ買うのに、なんであんなに、お金を分散させたり、集約させたり、それこそマフィアの資金洗浄みたいなこと、せなあかんねん。
まったく、もうちよっとマシな説明すると思っとったさかい、アホらしゅうて、この先は検察に任すけど、それにしても、子供ダマしもええとこやでぇ、これは。

結局、この問題は、どう考えたらええかと言うと、
「検察がどういう“見立て”をして、どういう構成で犯罪を組み立ててくるのか」
というところに対する、“読み”の問題なんやな。
そしてこれは、ただ単に、法律を知っとるだけで、分かるもんではなくて、過去何十年かの検察の捜査の中で出来上がってきた、ある種の“相場観”ちゅうものがあるんやけど、それに通じてないと、なかなか見通せるものではないんよね。
そやさかい、記事を書いとる記者や、テレビに出てくる専門家と言われる人であってもやなぁ、そこまで見抜いて、分かった上で発言しとる人っちゅうのは、まあ、わしの見たところ、ほんの極く一部しかおらんよ。あとは、結構、ええ加減なことを言っちょる。
で、「その相場感とは何か」ちゅうのを知りたいんやろうけど、
そりゃぁ、あんた、ここでわしが、捜査妨害するわけにいかんし、こういうのがわかるっていうのが、「ヘラトリ」の競争力の源泉でもあるさかいな、言うわけにもいかんが、
まあ、あと一ヶ月も見とりゃ、何のこと言っとるか分かるよ。

おそらく、「在宅起訴」か「逮捕」までは、行くと思うよ。
穏便な「在宅起訴」で済まそう思うたら、再度の「事情聴取」は不可避やろな。そして、今度来る次の「事情聴取」からは、結構キツくなるやろぅな。
今回の事情聴取は、言わば、退路をふさぐために、「言わせるだけ言わせる」のが目的やったから、追い込まなんだけど、次からは、回りを固めておいて、ジワジワ締め上げてくるでぇ。
そして、それを拒んだ場合には、(小沢さんは「今回が最後だ」と言うちょるらしいが)、次なる奥の手としては、小沢さんの深沢の自宅の「強制捜査」があるやろうな。
「悪質性」に自信を持ったら、在宅起訴ではなく、「逮捕」で勝負かけてくるやろうから、そのときは、国会開会中やし、いわゆる衆院への「逮捕許諾請求」ちゅうのが出されるから、コレ、見ものやでぇ!
鳩山さん以下、民主党の国会議員全員が、
「小沢逮捕、飲むのか飲まないのか」
踏み絵を踏まされるさかい、そしてその頃には、小沢さんの悪事が、マスコミに暴かれまくってるやろうから、逮捕請求に反対でもしようもんなら、その議員は、マスコミの集中砲火浴びて、火ダルマや。
これで民主党は、去年秋に、悪魔小沢の手を借りて、身分不相応な勝利を手に入れたカルマを、一気に刈り取らねばならなくなるわけや。
そして、こういう未来に怯えて、変な動きでもしようもんなら、あっと言う間に、「強制捜査」や「逮捕」の口実を与えることになるから、今や、袋の中のネズミなんよ。

日曜のテレビ朝日「サンデー・プロジェクト」の特集の最後のところで、面白いこと言うとった。
ずーっとシビアな話を聴いておった司会(男性)が、最後のところで、
「でも(贈収賄でもないのに)、「収支報告書の不実記載」というだけで、(秘書はともかく)小沢さんまで起訴しますかね?」
と聞いたら、
「起訴するに決まっとるやろ!!」
と田原総一朗が吠えて番組が終わりよった。 これ、少し解説すると、
「検察は、ここまで大立ち回りを演じておいて、今さら“小沢の起訴まで持ち込めませんでした”では、完敗やで!」ということを言っとるんやけど、もっと言えば、
「ここまで踏み込んでしまった以上、もう後戻りできんのやさかい、しっかり仕留めておかんかったら、次は、自分達が皆殺しにされるでぇ!」
ということを言っちょるわけじゃよ。
まるで、「エイリアン(宇宙人)V.S.プレデター」みたいな言い方で、検察には申し訳ないんやけど、まあ、今日は元々、ここまでで話終わるつもりじゃったが、乗りかかった舟やさかい、最後に一つだけ、付け加えておくな。

「なぜ、プレデターが頑張らんといかんのか」ということやけれど〜
前回のスペシャル版で、
「小沢一郎の正体は、人食い宇宙人(レプタリアン)や」
言うて、まあ、それはそうなんやけど、検事さんの中には、直ぐにはこの話、ついて来これなんだ人もいるかもしれんので、もう少し解りやすい説明をするとな〜
「現代における“人食い”の意味とはなんや」いうことやけど、結局、こういうことなんじゃよ。
以前、これも偉い神様から教えてもろうたことやが、昔、オウム事件ちゅうのがあったやろ、あの時も、随分わしらは、警察には協力したが、あの時、
「人をさらってきては殺してた悪い連中」
がいたやろ。あの連中は、死ぬと、地獄の鬼になって、地獄で人をムシャムシャ食っとるそうじゃよ。
だから、「人食い」というのは、現代風に言えばだな、「人さらい」のことじゃよ。
山陰地方に行くと、「鬼伝説」ちゅうのが、いっぱいあるが、この間、神様も言うとったけど、あれは、「人さらいする海賊がいっぱいおった」ちゅうことの名残りやそうだ。
そう言えば、現代にもおるのう、日本海地方で沢山「人さらい」して、拉致しちょる、「現代の鬼ガ島」があるやろ。
小沢さんは、結局、その「鬼ガ島」に、“魂の郷愁”を感じておるんよ。
わしが何を言わんとしとるか、わかるやろぅっ、そういうことなんよ、結局な。
だから、鬼ガ島の鬼を退治して、現代の桃太郎になれんようだったら、検察は、存在意義はないでぇ!
まあ、検察が頼りにならんようなら、最後は、わしら自身で退治するさかい、と言っても、日本は法治国家やから、わしらの場合は、「宗教的に折伏」してしもうがの。
これは2500年前にも一度やっておるから、その気になったらやれんことないけど、(法力つよいで〜!)、まずは、検察で頑張ってみいや!
ここまで分かれば、ハラも据わるやろ!
そういうこっちゃ。
じゃぁ、またな。
(2010.1.24)

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