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2010年1月31日 (日)

実現党 ポッポ演説に声明

首相演説の原稿書いたメンバーには平田オリザも入っているのでしょう

たしかに脱官僚(笑

文字通り国会を「劇場」にしたいのでしょうか

ともあれ幸福実現党公式サイト「鳩山首相施政方針演説に対する声明」を引用します

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鳩山首相は29日、就任後初の施政方針演説を行い、2010年度予算案を「いのちを守る予算」と強調しました。しかし、鳩山政権が続けば、国防の弱体化、経済衰退による失業や倒産の増大等、国民の「いのち」が守れなくなります。

27日に行われた米国オバマ大統領就任後初の一般教書演説では、同大統領は、「私は、米国が2番手になることを受け入れはしない」と述べ、急成長する中国やインドに負けない経済成長を実現し、「世界一の超大国」の座を守り抜くことを宣言しました。

一方、鳩山首相は昨年11月の海外メディアのインタビューに対し、「(日本が)中国に経済力で抜かれることは人口のサイズから言っても当然だ。体のサイズに合った形の経済の展開をすればいい」と述べています。日本の名目GDPが中国に抜かれ、経済大国の座から滑り落ちることをそのまま受け入れており、オバマ大統領とは好対照です。

今回の施政方針演説の外交政策に関する部分で、最優先の課題として挙げられているものは「東アジア共同体」構想です。オバマ大統領が一般教書演説で「日本」にひと言も触れず、日米間の距離が広がっているにもかかわらず、「日米同盟」については、「東アジア共同体」の後に付け足しのように語られているのみです。このままでは「日米同盟」は“空洞化”し、中国の軍拡や北朝鮮のミサイルに対し、国民の「いのち」を守れなくなります。

教育政策については、「月額1万3千円の子ども手当を創設」「高校の実質無償化を開始」といった目先のバラマキ政策を並べていますが、長期的視野で教員の質と子供の学力を引き揚げ、国際競争力を培うための方策は何ら語られていません。

民主党の政策が導く日本は、経済規模の縮小、国防の弱体化、教育崩壊です。
「坂の上の雲」にちなめば、日本を衰退させる「坂の下の水たまり」政策です。
これでは、国民の「いのちを守る」ことはできません。

幸福実現党は、新しい「坂の上の雲」政策を掲げ、経済ナンバーワン大国の実現(「新しい富国」)、日米同盟を重視した国防の強化(「新しい強兵」)、ゆとり教育を完全転換した教育の再構築(「新・学問のすすめ」)を実現し、日本を真なる繁栄に導いて参ります。

幸福実現党 政調会長 黒川 白雲
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posted by 管理人でした

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コメント

こんばんは。
いきなりですが、僕は創価学会員のものです。
といっても、幸福の科学の人と喧嘩しにきたわけではなく、いろいろと意見交換をしたいなーと思ったんです。
僕は創価学会を生涯やめる気はありません。幸福の科学という名を最近よく聞くので、どういうものなのか、信憑性の薄いインターネットの情報ではなく、本当の人と話してみたかったんです。偏見や誤解の痛みを知っているのは両者同じでしょう。
もしよろしければ、メールの返信を頂けると嬉しいです。余分なもんとっぱらって、裸一貫で(メールで)語り合えたらなあと思います。

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