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2010年1月28日 (木)

『ヘラトリ・トピックス48号』

 
ピンクです。『ヘラトリ』、転載致しますね^_^
 
 
 
世界の眼がわかる!

ヘラトリ・トピックス〔第48号〕

『映画「アバター」の、あまりにも

ハッピーサイエンス的な意味!!』

おはようございます!

ヘラトリスペシャル版大好評で、「おかげで、ネットサーフィンして動向追わずに済んでスッキリ!気分はルンルン!」というご意見もあるなか、「この認識力の高さは、ヘラ鳥さんってまさか先生??」とまで有り難い誤解を頂いております。あくまでもヘラ鳥さんは仏弟子のお一人で多忙の中、主への篤い信仰者として、また本人のご好意で寄稿下さっております。

さて、今朝のタイトルの映画「アバター」は皆さんご覧になりましたか?見た人もまだの人も、この世とあの世を貫き、かつ宇宙規模の視点で解説しているのはヘラトリだけですよ!

先生の新しいご法話『宇宙の法・入門』が待遠しいですね!

編集部



史上最高の興行収入を上げ、その記録が10年以上も破られなかった、あの「タイタニック」を、公開わずか40日足らずで抜き去り、その3D技術と共に、映画史を塗り変えた、「アバター」(同じくジェームズ・キャメロン監督)を御覧になった方は、既に多いかと思います。

そして、この「アバター」こそが、ある意味で、先日ご紹介した「フォース・カインド」と並んで、来たる2/9より開示となる、

「宇宙の法・入門」、「宇宙人とは何か・UFOの真実」の御法話の、まさに解説映画になっている言っても、過言ではないと、ここで自信を持って申し上げられることを、私も嬉しく思います。

他社の映画の宣伝になることは、いささか気が引ける面も、ないではないですが、まあ、映画「仏陀再誕」は、思いっ切りPRしましたし、この「ヘラトリ」の中では、事あるごとに、総裁発言の出典書籍を明示して、幸福の科学出版の販促にも貢献してますので、たまには良いですよね!

とにかく、御法話を聴いてから、この映画を観ると、おそろしく色々なことがわかります。

また、「開示まで待っていると、地元での公開が終わってしまう」という方は、この「ヘラトリ」を手掛かりに映画を観てから、そのあと御法話に臨むと、感動もまた、ひとしおですよ!

今日の「ヘラトリ」の内容を御理解頂くために、映画のストーリーの導入に、簡単に触れますと〜

「時は紀元2154年。地球から約5光年離れたある星の衛星「パンドラ」に、人類は鉱物資源を求めて進出したが、そこには、「ナヴィ」と呼ばれる、人類型の宇宙人が、先住民族として住んでいた。(但し、人類型(ヒューマノイド)と言っても、皮膚の色は青で、尻尾があり、身長は地球人の1.5倍。)

衛星パンドラの大気は、CO2が大半で、地球人の身体には有害なので、遺伝子操作によって、地球人とナヴィの合成肉体(アンドロイドか)を創り出し(これを「アバター」と呼ぶ)、意識を転送させる特殊機械を使うことによって、地球人がそのアバターの肉体を、遠隔操作していた。

そのパンドラ星へ、元海兵隊員のジェイクがやって来て、アバターの意識役となり、いわばスパイとして乗り込むのだが、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に陥り、やがて、鉱物資源を奪いに侵略してきた地球軍に対して、ジェイクは、一緒になって戦うことになるのだが…。」

さて、御法話を聴くとわかることが、幾つもあるのですが、その一つ目は、

「この映画はまさに、アメリカの今の国内の状況を示唆している」

ということです。

地球人V.S.ナヴィ人は、共和党V.S.民主党である、という、あまりにも単純化した“例え”は、ここでは言いませんが、(そう取れなくもない箇所は、御法話の中にない訳ではありません)、少なくとも、ブッシュ的状況V.S.オバマ的状況、を言わんとしていることは、間違いありません。

おそらく多くのアメリカ人にとっては、常識的視点から見ると、この映画の光景は、ネイティブ・インディアン

やヒスパニック、或いは黒人にとっての歴史的過去が、二重写しになったのではないかと思いますが、今回の御法話の出色の点は、

「これらの対立のバックには、完璧に宇宙(人)的背景がある」ということです。

ですから、御法話を聴いた後ですと、ナヴィ人を殲滅にかかる地球軍の視点の中に、イラク軍を殲滅した米軍の眼と、そこにオーバーラップしてきた宇宙的な力を感じます。

逆に、ナヴィ人の視点の中には、追われた黒人の悲しみと、やはり同じ様な宇宙(人)的悲しみを感じました。

二つ目に、御法話を聴いた結果、映画を観ると、明らかに浮かび上がってきたのは、アメリカを始めとする欧米社会の集合想念(集合的無意識)の中にある、ある種の大きな苦しみ、或いは辛さとでも言うべきものです。

それが、1番鮮明に現れたのは、「ジェイクの下に結束したナヴィ人の諸部族が、一斉蜂起して攻めて来る」と知った時、地球軍の兵士達が、

「これ以上、また殺すのか?」

と、明らかにそれを嫌がる視線を、レプタリアン(爬虫類)波動丸出しの司令官に対して、向けるときです。

その時、

「これでは、オバマ大統領の潜在意識も、辛かろう」

と、つくづく思いました。「アメリカの大義」の名の下に、本当は、心にもないことをやっているのかなあ、と思わずにはいられませんでした。

時々、オバマ大統領には、そのうっぷんを晴らすかのように、国防省やウォール・ストリートをいじめにかかる顔が、垣間見られますが。

(もっとも、本気でそれをやったら、それこそ、暗殺されてしまうでしょうが。)

三つ目は、「このレプタリアン的地球人と、ナヴィ人の生き方の、いずれの道にも答え(人類の未来)はない」ということです。

前者については、お分かりかと思いますが、後者も、完全に、シャーマンとアニミズムの世界になっています。

最後、土壇場で、

「衛星パンドラの動物達が、地球軍に襲いかかって、形勢を逆転させる」

という辺りは、宮崎駿(「もののけ姫」)を研究し尽くしたというキャメロン監督の、面目躍如ですが、映画は勿論、全編に渡って感動的ではありますが、この部分だけは、

「ちょっとちょっと…」という雰囲気ではありました。

結局、このアバターを観ると、

「今の地球には、根深い(宗教)対立があるが、これには、宇宙(人)的背景があるのだ」

という御法話の趣旨が、実によくわかります。

そして、この対立と苦しみを、教えのレベルで乗り越えて、全人類を統合できるのは、

「至高神にして、大宇宙の根本仏と一体である、主エル・カンターレ」のみである、ということも、非常によく腑に落ちるのです。

その他、個別に面白い点を挙げると、

1.映画の冒頭、「遺伝子操作による人類型肉体の創造」が出てきますが、御法話を聴くと、この根拠がわかります。

2.冒頭紹介した、「転送機械による遠隔操作」とは、ウォークイン(魂の入り込み)のことを象徴しているのだな、というのが、映画を観ると、リアルに伝わってきます。

3.ナヴィ人の身長が3Mあることは、御法話を聴くと、納得します。

4.ナヴィ人の膚の色が青で、族長がシャーマンであることも、御法話を聴くと、納得します。そしてこれは、キャメロンが言った、

「最初は、ナヴィ人の顔は、もっとエイリアンぽかったんだけど、制作の過程で、ラブ・ストーリーであるという、全体のモチーフに合わせて、人間の顔に変えたんだ」

という言葉によっても、裏付けられます。

以上を見ると、アメリカの宇宙映画は、基本的に、

「現実のエイリアン情報からヒントを得ている」

ということが、よくわかります。(「スターウォーズ」に出てきたチューバッカ(狼型巨人)は、実在の宇宙人です。ref.『神秘の法』第四章(大川隆法/幸福の科学出版))

そして、

「映画“MIB(メン・イン・ブラック)”の中のどのシーンが、実際に存在するのか」

については、御法話をお楽しみにして下さい。

ちなみに、出演者達が声を揃えて、

「キャメロン監督は、この星のことを知り尽くしている」

などとコメントしているのを聴くと、御法話を聴いた後だと、ゾクゾクしてしまいます。

共演者のシガーニー・ウィーバー(映画「エイリアン」で最後まで生き残った主演女優)が、

「私とジム(キャメロン)は、ソウル・メイトみたいなものよ!」と言うのを聞けば、なおさらですね!

精舎御法話ですが、是非、御拝聴下さい。世界観が、決定的に変わってきますから。

また、お勧めするもう一つの理由は、こういう宇宙の話と、例えば、政治の話が、繋がっているからです。

(ほとんど、コインの裏表の関係。)

ですから、どっちがどっち、ではなくて、一体なんですね。

龍馬が、「今、海援隊をやるとしたら、宇宙戦艦ヤマトを造って、地球防衛軍になる」

と言ったのは、面白い“例え”でも何でもなくて、大真面目な話なのです。(今にわかります。)

私も、今、本気で、宇宙工学とプラズマ物理学の勉強を、詰めてやっています。(宇宙人と話が通じないといけないので???)

この辺りも、御法話をお楽しみに。

とにかく、未来は明るいですよ!

頑張っていきましょう!!

(2010.1.27)

〔追伸〕

主演のオーストラリア人、サム・ワーシントンは、オーストラリア英語をアメリカ英語に直すために、1日2時間、半年以上にわたって、英語の特訓をしたそうです!

英語から英語に直すのにも、これ位努力するのですから、私達も、頑張りましょうね!

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