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2010年1月10日 (日)

悲しみのなかで愛を分け与える

イエス様は「自らが幸福なときに人に優しくするのはやさしいが、自らが悲しみのなかにあるときに、愛を分け与えるのは難しい」とおっしゃっております。

自分が調子のいいときに、人に親切にしてあげることはできますが、自分にも困難が降りかかってきたとき、難しい問題に直面したとき、それでも愛の念いを出し続けることができるかどうか。

これは一人ひとりがやってみなければわかりません。一人ひとりが試されることです。

そして愛の念いを出し続けていくときに、人生行路そのものが変わってくるはずです。

愛の念いは、必ずや具体化すべく仕事を引きつけてくるはずです。

人生の軌跡がまったく変わってこないならば、まだ念いが弱いのです。

まだ念いの蓄積が足りないのです。

(月刊幸福の科学1990年11月号より)

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