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2009年12月 3日 (木)

『企業としてのディズニー』

こんばんは、学生部のピンクです^/^

今日、午後の授業がなかったので図書室で『東洋経済』何とか(正確な名前忘れました)という雑誌の、『ディズニー』特集を読んでました(^.^)

ディズニーってキャラクターのイメージが強くて、企業としてあまり意識しないんですが、様々な部門を持っているんですよね。

映画、ネット、ゲーム、キャラクター商品、テーマパーク、テレビなどなど。

ディズニーでは『コンテンツ』を大事にしてるそうです。

コンテンツは辞書で引くと、中身や内容と書いてますが、『ストーリー』と言ったらいいかもしれません。

ディズニーは、キャラクターはもちろん、テーマパークの看板1つにいたるまで、ストーリーを大切にしているそうです。

その1つ1つのストーリーが僕達を惹き付けるんですね(^.^)

そして、今年はこのキャラクターを売り込むと決めたら、全ての部門が協力して、販売宣伝戦略を考えるそうです。

これも、様々な部門があるから可能な事ですよね。

ディズニーの強さは、映画やテレビだけでなく、ネットやヌイグルミ、文房具やアクセサリー、はたまたクレジットカードや携帯など、ユーザーがキャラクターと出会う機会がたくさんあることだと言われています。

しかも、テレビも地上波だけでなく、ケーブルテレビやネットの動画配信サイトなどで、1つの番組をいくつもの窓口に流す事によって、番組を観るチャンスを増やしているんですね、これは頭良いです(笑

なんだか、ディズニーに対しての見方が変わった一日でした( ̄ー ̄)

ありがとうございます(*^^*)

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