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2009年11月 5日 (木)

この木なんの木 仏陀再誕

管理人です

映画「仏陀再誕」のラストに出てくる光る樹木、あれ何だという声がありましたのでお答えします

あれは宇宙樹と呼ばれるものです。カバラ(ユダヤの神秘思想)ではセフィロトの木と呼び、旧約では生命の樹と呼びます

密教的には金剛界曼荼羅で宇宙樹を表現していますし、心理学では宇宙樹の一部を捉えて人類の共通意識と呼ぶことがあります


霊的に見る世界は、望遠鏡で見る世界とは違っています。

宇宙のなかに一本の大きな木があって、それが何本もの大きな枝に分かれ、その枝がさらに分かれ、

何度も分かれていって、いろいろなところに伸びているのです。

宇宙を貫く、この大木は、大きな視点で見ると、

地球というレベルを超えて、全宇宙にまで、その枝を伸ばしている大木です。

これを地球的視点から見ると、地球という霊系団のなかにも、

一本の大きな柱のような木が生えています。

その生命の大樹の名を、「エル・カンターレ」といいます。


このエル・カンターレという存在が、地球に生きる、すべての生命の根源なのです。


この生命の大樹、生命の大木から、大きな枝がたくさん出ています。

この大きな枝に当たるものが「民族」なのです。


この「民族」という一本の大きな太い枝の先のほうを見ると、さらに枝がどんどん分かれていきます。


生命の枝は次々と細分化されていきます。

大きな枝から中ぐらいの枝になり、さらに細い枝が伸びています。


宇宙の大樹は無数の枝に分かれ、その枝の先端に、

さまざまな個性を持った一人ひとりの魂があります。


その先端部の少し手前から何本かの小さな枝が出ています。

ここに、あなたの魂と同じころに創られ、枝分かれした、「ソウルメイト」と言われる、

あなたと関係のある魂が存在しています。


いつの時代も、あるいは、ときどき、一緒に魂修行をしてきた仲良しのグループがあり、

そういう人たちが同時代にたくさん生まれています。


「大きな一本の宇宙の大木があるのだ。すべての魂は、実は、つながっているのだ。」

「魂的には、本当は一本の木につながっているのだ」


だから、私は、みなさんに愛を説いています。

「愛し合いなさい。お互いに愛し合いなさい」と言っているのは、あなた方は他人ではないからです。

誰もが、実はつながっているのです。


今世のように、新しい法が説かれるときにも、

縁のある人が、大勢、生まれ変わっているはずです。

(大川隆法 「勇気の法」より)

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