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2009年11月 9日 (月)

よくある話

管理人です

今回は自戒メモです(__;)

問題がいきなり降りかかってきたときや

悩みの最中にあるときは

大変なものです

しかし

他人が失業したとか、試験に落ちたとか、離婚したとか、聞いても

同情はしても心の中には「世間ではよくある話さ」という思いがないでしょうか

ところが自分に

親が危篤だ、会社が不渡り出した、浪人した、失恋した、病気してしばらく働けない、、

などの問題が降りかかるととたんに心乱れて、不安と憂鬱の自分になるのではないでしょうか

そういうときは

やはり「世間ではよくある話」という視点が大事だと思います

自分の問題は世間ではよくあることであり、同じような経験をした人はそこらじゅうにいる

そうやってみんな生きてきたのだ、自分の問題も時間が経てば流れていく

そのうち人の記憶から消え、自分の記憶からも消えていくだろう

と考えてみるのです

そして先日の日記に書いた仏言のように

「これは自分に与えるか奪うかの選択をせまっている」と考え少しでも、ほんのわずかでも与える方に気持ちをシフトしてゆきたいと思います

最悪のコンディションのときの力が実力だとも言われます

体調が悪いとき、経済的に困っているとき、家庭内で騒動があるとき

会社の仕事で、学業で、人への親切で出せる力が自分の本当の力であり

まだまだ自分は力が足りない、もっともっと力をつけていこう

と思い努力をする

そういうことがとても大切であると感じました

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