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2009年11月 5日 (木)

愛に敵なし Love the Invincible

再誕の仏陀は愛を説きます

仏の本当の姿は教えである

教えこそが姿を変えた仏そのものであるといいます

教えを見るときそこに仏を見るのです


人間は、生きてゆく過程において、さまざまな困難にぶつかります。

つまり、そうしたなかで、魂の修行をしていくわけです。

これは、あらかじめ計画されていることです。

困難とは、どういうものでしょうか。

すなわち、病気があり、貧困があり、挫折がある。

失恋があり、事業の失敗があり、友人との離反があり、愛する者との離れがある。

きらいな人との出会いもあります。

さらには、年を取り、醜くなり、体が不自由となり、やがては死んでゆくのです。

こうした現象を現象とだけ見れば、人生とは、苦悩と悲しみに満ち満ちているものかもしれません。

しかし、苦悩には苦悩の意味があり、悲しみには悲しみの意味があるのです。

つまり、苦悩や苦しみがあるということは、私たち人間に、選択をせまっているのです。

選択とは、なにか。

つまり、私たちひとりひとりが、与える側の人生を選ぶか、与えられる側の人生を選ぶか。その選択です。

(大川隆法 「太陽の法」より)

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