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2009年10月16日 (金)

幸福実現党が政策ニュースを本格再開

タイトル通り。これ自体が嬉しいニュースです(^_^)

一部引用します

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民主党の政策の迷走ぶりから始めたいと思います。

(産経新聞10月8日朝刊より)

岡田外相 村山談話「言葉より行動」

岡田克也外相は7日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、村山談話(平成7年)について、「(アジアに)まだ納得できない人が一定範囲でいることは事実だ。それ以上に言葉よりも行動だ」と述べ、より踏み込んでいく考えを示した。

日中韓の歴史教科書問題では「将来の理想は(日中韓)共通の教科書を作ることだ」と述べ、現行の教科書検定制度に疑問を投げかけた。9日の日韓首脳会談、10日の日中韓首脳会談を目前に岡田氏の発言は波紋を呼びそうだ。
(引用以上)

岡田外相の言うように、日中韓の共通の歴史教科書を作ればどうなるでしょうか。

例えば、「南京大虐殺」について中国の歴史教科書「中国歴史・八年級上冊」では、以下のように書かれています。

「血塗られた南京大虐殺から六十余年がたちました。今日、中国と日本の中学生は当時の南京城内、長江(揚子江)河岸のあの凄惨(せいさん)な虐殺をどれだけ知っているでしょうか。(中略)一衣帯水の隣邦には永遠の平和が必要です。平和のため、南京大虐殺を永遠に再現させないため、筆をとって君の同世代−日本の中学生に手紙を書きましょう。異国の同世代に君の知っている南京大虐殺を教えてあげ、君と君の祖国の平和に対する熱愛を伝えましょう」

中国政府は「南京大虐殺」の被害者数を30万人と主張し、単なる新聞の誇張・宣伝記事である「百人斬り競争」を史実だとして、国定教科書に記述しています。さらには、言論の自由や学問の自由が制限され、共産党の公式見解以外の歴史研究が基本的に行われていません。

日本は、各教科書会社や執筆者の原則自由な執筆を認めたうえで、学習指導要領などに沿って検定を加える制度であり、多種多様な歴史教科書があります。

まったく体制が異なる日中で共通の歴史教科書を作成することは不可能です。

同じく中国の高校教科書「世界近代現代史・下」(2003年版)は、現在の日本について以下のように教えています。

「第二次世界大戦後の半世紀あまり、日本の右翼勢力は失敗に甘んじていない。日本政府もまた日本ファシズムの侵略を受けたアジア諸国の人民に対し、一貫して本当の謝罪をしていない。経済発展につれて日本の軍国主義思想も再び台頭し、日本の閣僚は頻繁に侵略の歴史を粉飾する言辞をろうし、政府の要路を含む政界人がほぼ毎年、東条英機らA級戦犯をまつる靖国神社に参拝している」

民主党政権の外交スタンスでいけば、自国の主張を通せない「半主権国家」が続き、中国にのみ込まれていくことを訴えていきましょう。
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幸福実現党公式サイトはココ

もっと詳しく知りたい人はココ

動画はバラク・オバマ 私は日本を捨て中国を選ぶ

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