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2009年10月 1日 (木)

心の指針(58) 凡人の自覚

幸福の科学公式サイト「心の指針」より



凡人の自覚


『若き日のエル・カンターレ』という本に、

小さい頃の私が、

平凡さの自覚に苦しんでいたことを書いてある。

両親の教育方針や教育認識に、

限界があるなどと、考えたこともなかった。

教育環境が悪いなどと、

知りもせず、知ろうともしなかった。

家のお金のなさが、

学力不振につながるなどと、

思ってもみなかった。


ただ、自分の能力の低さに原因を求め、

他人(ひと)が一時間でやれることを、

二時間、三時間かければ、

必ず達成できると信じていた。

凡人の自覚が、

他人(ひと)に頼らない、

自助努力の精神を育てた。


言い訳をしないこと。

ただ、ただ、

自分自身の手でやれることを、

やり続けること。

こんな平凡なことが、

成功の法則であったのかと、

この年齢(とし)にして、しみじみと感じている。



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