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2009年9月30日 (水)

仏陀は再誕します

管理人です

一部の唯物論評論家や間違った宗教団体には、仏陀の再誕なんて無いんじゃないの?的な意見を述べるところもあります

これについて少し意見を述べます

彼らは「○○経にはこう書いてある」という論法で来ます

仏教には経蔵といわれるくらい数多くの教えがあります

その一部のさらに一部を取り出して「こう書いてある」といってもそれがどういう人・時・所で説かれたのか分からなければその真意が分かりません

熱中症で倒れたときに、お医者さんが身体を冷やせといったからといって、病気の時はいつでも身体を冷やしていては治る病も治らなくなってしまいます

このように、どんな状況で誰に対して説かれた教えか分からなければ教えの意味は分からないのです

「○○経にはこう書いてある」的論法を用いる人たちは、意図的にそのあたりを無視して仏典のごく一部を引用し、その権威で自らを正当化しようとします

まあエホバの証人のようなことをやってるわけです

これに対しては

一切の衆生を救う仏が一回生まれただけでもう生まれないなんて、そんなことあるの?

仏は慈悲そのものではないのですか?

といいたいです

仏教では過去仏は有名というかあたりまえの教えです

釈尊が過去世においても何度も仏として下生し法を説き衆生を救っていたという教えです

ですから仏陀は悟っているから生まれ変わらないというのは間違っています

末世(人心が乱れ病んでいる時代)において衆生を救うために生まれてくるのです

アジャンター石窟寺院には過去七仏とともに釈尊の来世の姿(未来仏)が描かれています

そしてその未来仏は仏陀入滅後2500年後に下生すると口伝で伝わっています

仏陀再誕は仏教的(慈悲と智慧)に極めて正しい教えなのです

長くなるので今日はこの辺で

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